親の買った服しか着たことが無かった学生時代の自分が、自分で服を買いに行く前にやった3つのこと

公開日: : 最終更新日:2014/07/29 ダイエット

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Photo by Juanjo Zanabria Masaveu

    

実は僕は、学生時代はとんでもない引き篭もりでした。なので自分で服を買ったことがなく、着ていた服はすべて、親が買ってきたものでした。

しかし「このままではいけない。なんとかしよう。つーかモテたい。まずは服を買って、まともな格好をしよう」と思ってはみたものの、当時の僕にとって、服屋で服を買うなんてことは、とてつもなく恐ろしいことだったのです。

そもそも、服屋に行けるようなまともな格好をしていない!なので、まずはオシャレなお店に服を買いに行けるような容姿になろうと思い、以下に挙げるような3つのことを実行していきました。

(当時の自分に読んでもらえるようなイメージで書いています。いわゆる街のファッションリーダーからするとレベルの低い記事かもしれませんが、その点は予めご了承ください)

痩せる

当時は食べたいものを食べたいだけ食べていたので、とてつもなく太っていました。なので、「まずは痩せよう」と思いました。ネットで検索したり、ダイエットに関する本などを読んで、様々な方法を試しました。

毎食前に砂糖を多めに入れたコーヒーを飲んで空腹感を押さえたり、食べたもののカロリーを記録してみたり、コンビニで売っているダイエット食を食べてみたり、毎日30分走ってみたりして、なんとか標準体重まで落とすことができました。

    

今なら、カロリー管理アプリを使ったりすると楽だと思います。

iPhoneアプリ「カロリー管理」を使って、3ヶ月で4キロ痩せた – 日刊アキオ57 – 拡張現実ライフ

    

また、先日紹介した、ヨーグルトの乳酸菌で腸内環境を整える方法も効果的かと思います。

ダイエットするならヨーグルトの乳酸菌で腸内環境を整えると良い理由 – 拡張現実ライフ

    

メガネをやめて、コンタクトを入れる

「太ってて、髪がボサボサで、メガネをかけている」と、いわゆる秋葉系の雰囲気が色濃くなってしまいます。ここからメガネをやめてコンタクトにするだけで、印象はぐっと変わります。

乱視が弱い方はソフトレンズのコンタクトでも問題なく矯正できますが、乱視が強い方はハードレンズのコンタクトにする必要があるでしょう。

今は街中でコンタクトの割引クーポンを配りまくっているので、それを受け取ってお店に向かうだけで、すぐにコンタクトレンズを手に入れることができます。

ちなみに、女性ならデカ目カラコンも選択肢として挙がってきますが、男性がカラコンを選択するのは控えておいたほうが無難だと思います。中二病感が強く出てしまうでしょう。一時期、青のカラコンをしていましたが、かなり後悔しています。

    

美容室で髪を切る

当時の僕は髪を伸ばしたい放題でした。どれくらい長かったかというと、余裕でポニーテールに出来てしまうくらいの長さです。「太っていて、メガネをかけて、ポニーテールにしていて、髪はボサボサ」だったわけです。当時の僕の容姿は、想像にお任せしたいと思います。

さておき、とにかく美容室で髪を切りましょう。高ければ高いほどよいわけではありませんが、10分1,000円などのお店と、カット5,000円クラスの美容室では、仕上がりが大きく異なります。まずは書店などに行き、ヘアスタイルがたくさん載っているムック本などを買いに行きましょう。ファッション誌のコーナーに数冊置いてあるはずです。

もちろん、Amazonなどで買うこともできます。

    

こういった類の本には、最近はやりの髪型が特集として先頭の方に載っているので、そこから自分が好みの髪型を選んで、はさみなどで切り抜いておきましょう。今なら、スマホのカメラで撮影するのでもOKだと思います。この時、アバンギャルドな、ちょっと変わった髪型は避けておきましょう。

ホットペッパービューティービューティーBOXヘアカタログなどで探しても良いのですが、こういったサイトは、メンズのヘアスタイルがあまり載っていなかったりしますし、写真の画質が悪くて、細部をチェックしづらかったりします。できれば紙の本のほうが良いと思います。

もし髪型を決められない場合は、本を丸ごと美容室に持って行って、美容師さんに相談すると良いです。そもそも、顔の形などによって、似合う髪型というのは変わってきます。

美容室に初めて行くときは、オシャレなお店などで雰囲気に圧倒されてしまったりしますが、向こうはプロなので、お客さんが付いているちゃんとしたお店なら、こちらがいくらダサくてもきちんと対応してくれます。必要以上にビビらなくても大丈夫です。

    

「どうしてもオシャレな美容室が怖い」という方へ。もしあなたがオタクで秋葉原が好きなら、秋葉原にある「モエシャン」というメイド美容室がオススメです。僕も数回行ったことがありますが、店内にはアニソンが流れていたり、お店のスタッフもアニメやゲームなどのオタクな会話ができる方なので、とても居心地が良いと思います。

メイド美容室 モエシャン:秋葉原のメイドヘアサロンへようこそ!

    

【おまけ】眉を整える

眉を手入れすることでも、イメージが大きく変わります。ドラッグストアやAmazonなどで以下のようなアイブローカットを購入して、自分で整えれば安価に済ますことができます。簡単な説明書も付いているので、それに従っていけば、自分で整えられると思います。

    

「自分で整えられる自信がない」という方は、最近増えているメンズ眉サロンなどを利用するとよいでしょう。

メンズの眉カットならファースト(東京)-Men’s eye brow-

ただし、こちらは結構高いです。ですので、初回1回だけ眉サロンを利用して、後は自宅にて自分で整える、という利用方法が良いと思います。

    

どのくらいイメージが変わるのか?

見苦しいおっさんの顔写真で恐縮なんですが、「どのくらいイメージが変わるのか?」というのが分かりやすいと思うので、僕の写真を数枚掲載してみたいと思います。撮影時期がかなり離れていますが、参考にはなるかなと思います。

    

まず、こちらはおよそ10年前の、引きこもってばかりだった頃の写真です。体重は約90キロ。髪は伸ばしっぱなしでした。眉はまったく整えていません。どっかの眼鏡屋で買った適当なメガネをかけていました。服は親がイトーヨーカドーかどこかで買ってきたと思われる、よくわからんシャツです。

    

こちらは2012年6月の写真です。体重は84キロ。髪は10分1,000円のお店にて月1で切ってもらっていました。眉はまったく整えていません。メガネは、確かメガネスーパーあたりで買った、アニエスベーのものです。服は無印良品あたりで自分で買ったものです。

     

こちらは2013年4月の写真。先程の写真から約10ヶ月。体重は76キロ。8キロほど減量してます。最初の写真と比べると、14キロ減量してます。髪は、カットとカラーで9,000円くらいのお店にて、ネットで探してきたサンプル写真を見せて切ってもらいました。眉は先程のキットを使って自分で少し整えています。メガネはJINSにて購入したJINS PCです。

以上の例だと、いずれもメガネをかけていますが、「痩せて、美容室で切って、眉を整える」だけで結構イメージが変わることが分かってもらえるかと思います。

   

アキオはこう思った。


    

僕は決してオシャレなわけではないですが、当時の「すげー太ってて、髪は伸ばし放題」な状態に比べたら、かなり「ダサく無くなった」のではないかと思ってます。

もちろん見た目がすべてではないですが、人は見た目で判断されてしまうことが多いことも事実。過度なオシャレは必須ではありませんが、「ダサ過ぎる箇所をある程度まともにしておく」のは、自分にとってすごいメリットがあると思います。

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