書評「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」

公開日: : 最終更新日:2014/02/03 Kindle本

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「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」という本をようやく読み終えたので、感想を書きたいと思います。

その人たちは一見、なにでお金をもらっているのか、ちっともわからない人たちでした。そういう人たちは決まって、誰に頼まれるでもなく、それが「面白いから」「好きだから」という理由だけでコンテンツを生産している人たちでした。要するに既存のカテゴリーにはあてはまらない「よくわからない人たち」です。
当時、私はそういった人たちの何人かに「どうやってやっていってるんですか?どうしてそうなったんですか?」ということを照れもせずに聞いたこともありました。
答えは決まって「やってたら勝手にこうなった」というものでした。

書評「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」 p.3

僕も今、おそらく周りから見たら「よくわからない人」なのかなあ、とか考えてしまう。

収入に変化があった場合、それは活動始めてからどれぐらい経ってからですか?(半年・1年・3年・5年・その他)

書評「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」 p.118

半年、1年、3年と期間が長くなるに従って、人数が増えているのがよくわかります。しかしピークは3年で終わり、5年とその他になると、いちばん多い3年と答えた人どころか、その次に多い1年と答えた人よりも少なくなっていることがわかります。

書評「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」 p.118

この本によると、どうやら「よくわからない人」になるためには、3年程度の期間ブログを書くなどの蓄積が必要なようだ。そこで、僕がおそらく一番長い期間続けているであろうブログ拡張現実ライフの記事一覧を見てみると、

記事一覧 - 拡張現実ライフ - Kinect(キネクト)編

2006年4月から、ほぼ毎月エントリを書き続けているようだ。となると、今日で大体4年と8ヶ月くらい?これだけ書き続けたから、よくわからない人になってしまったのだろうか?

みんな気がついていないみたいだから、秘密にしておきたいけど、電子書籍の時代になったとき、ブログだったりツイッターだったり日記だったり、文章で表現したあらゆるものが実は資産になりうる。単に吐き捨てる人とまとめて管理する習慣のある人に大きな差が出ると思われる。

書評「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」 p.237

予測もできないきっかけや未来そのものについて考える時間を、ログを残すことに使った方があなたを楽しくすることは、ここまで、この本で見てきた通りです。

書評「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」 p.237

Androidタブレットも揃い始めて、いよいよ電子書籍の時代へ突入するであろう今後のために、今まで通り継続して、ブログやツイッターなどで文章を書いていきたいと思う。

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