Evernote検索アプリ「withEver」のウェブ検索・ノート保存機能がちょー便利

公開日: : 最終更新日:2014/01/06 Evernote

withEver
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥85

こんばんは。@akio0911です。みなさん、Evernoteライフを満喫していますか?

先日紹介したEvernoteの検索に特化したiPhoneアプリ「withEver」ですが、

参考 : サクっと検索!Evernoteの検索に特化したiPhoneアプリ「withEver」の使い方 – 拡張現実ライフ

   

調べたいことがある→自分のEvernoteを検索→なければウェブを検索→検索結果をEvernoteに保存という流れが非常にスムーズに実施できることが分かったので、紹介したいと思います。

    

withEverの起動

11 11 21 2 43 27

まずはwithEverをタップして起動します。

    

EvernoteのメールアドレスをwithEverに設定する

次に、EvernoteのメールアドレスをwithEverに設定しておきましょう。

ここでメールアドレスを設定しておけば、ノートを保存する度にメールアドレスを入力する必要がなくなります。

右上の歯車のアイコンをタップします。

    

11 11 21 3 11 38

デフォルトのメール送信先に、Evernoteのメールアドレスを入力しておきます。

これでwithEverの設定は完了です。

    

withEverでEvernoteを検索する

さて、例えばグランヴァニアというお店に関して調べ物をしたいとしましょう。

まずは自分専用googleであるところのEvernoteを検索してみましょう。

検索キーワードに「グランヴァニア」と入力して、Evernoteを検索します。

    

検索結果が0件でした。自分のEvernoteに「グランヴァニア」に関するノートが存在しないということですね。

次にウェブ全体を検索してみましょう。右下のWEBボタンをタップします。

    

withEverを使って、Googleで検索する

11 11 21 2 44 17

先ほどEvernoteを検索する際に入力したキーワードで、Google検索がおこなわれます。

グランヴァニアの公式サイトが見つかったので見てみましょう。

   

11 11 21 2 44 30

公式サイトを見て、自分の知りたい情報が掲載されていたとしましょう。

さっそくこのページをEvernoteに保存してみます。

右下の矢印ボタンをタップします。

    

11 11 21 2 44 34

メニューが出てくるので、「内容をメール経由でEvernoteへ」ボタンをタップします。

    

メール送信画面がでてくるので、送信ボタンをタップします。

これでEvernoteへの保存は完了です。ちょーらくちんですね。

    

withEverを使って、Evernoteをもう1回検索する

Evernoteタブに戻って、Evernoteをもう1回検索してみましょう。

先ほど保存したページが、検索結果に表示されています。

以上のプロセスによって、自分が興味を持っている情報がEvernoteに追加されました。

    

まとめ

今回紹介したwithEverのウェブ検索・ノート保存機能を繰り返し使うことによって、自分のEvernoteに情報が蓄積されていきます。

また、調べ物がある際にウェブではなくEvernoteを検索することによって、以前に自分が記録しておいた意外な情報が発掘されるかもしれません。

ぜひwithEverを使い込んで、自分専用グーグルであるところのEvernoteに有用な情報を蓄積してみてください。

    

Evernoteに関する他の記事はこちらからどうぞ。

    

withEver
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥85

関連記事

サンフランシスコのピア39にあるチャウダーズでクラムチャウダーを食す!

アップルの開発者向けイベント「WWDC2014」に参加するため

ミスドのカルピスドーナツとカルピスポンデリングを食べてみた!

ミスドで期間限定のカルピスコラボ商品「カルピスドーナツ」と「カルピ

十三カレー計画で牛すじカレーネギのせを食す!(大阪・十三)

「iPhoneアプリ開発キャンプ@大阪」のランチで、十三カレー計画

大阪・難波の加寿屋 法善寺でかすうどんを食す。ランチタイムはおにぎり2個まで無料!

大阪・難波の加寿屋 法善寺 (かすうどん KASUYA)で、かす

ライブドアブログで運営していた「あきお商店」を「卵は世界である」に改名しました

少し前からライブドアブログで「あきお商店」というブログをやって

→もっと見る

PAGE TOP ↑