iPhoneアプリ「色のめがね」

公開日: : 最終更新日:2013/11/05 iPhoneアプリ

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Kazunori Asada 氏が、iPhone向けに「色のめがね」アプリをリリースされているとのこと。

色を見やすく!「色のめがね」は、色の認識や弁別をサポートする色覚サポートツールです。ユーザの色覚タイプに合わせてすべての色を領域分割します。そして、注目する色領域に属する色の明度や色度をリアルタイムに変化させ、 混同しやすい色がなるべく重ならないようにすることによって色弁別をしやすくします。

ポイント

赤と緑の区別がつきにくい、濃い赤が見えにくい、その他の色覚的な特徴を持つ人に便利にお使いいただけるよう設計しました。

1(P)型、2(D)型、3(T)型の色覚タイプをサポートしています。

最新の色彩理論と拡張現実(AR)技術を使用して開発しました。

色のめがね > ホーム

こういった使い方もARと呼べるのですね。色弱な方へのサポートツールとして使えたりしませんかね?

2010/09/15 追記

作者の浅田さんからコメント頂きました。

作者の浅田です。紹介いただきましてありがとうございます。はい。色覚の特徴がある人が、色を認識したり、見分けたりするためのサポートツールとして開発しました。

あと、「色弱」という言葉は誤解を与えるとして、最近は「色覚異常」「色覚障害」などというみたいです。

「色盲(しきもう)」「色弱(しきじゃく)」と呼ばれることもあったが、誤解を与えるとして現在は「色覚異常」「色覚障害」等と呼ばれることが多い。一方、これらの特性を持った人物が「害」というわけではない、「色盲」という言葉はある種の色が見えない(盲)という客観的な事実のみを表しているという理由から、「色盲」こそが相応しい用語だとする意見もある[1]。「異常」も「盲」も字に否定的な印象があるとして「少数派色覚」と呼ばれることもある。この場合正常色覚は「多数派色覚」ということになる。

色覚異常 – Wikipedia

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