磯監督のARについての見解と『電脳コイル』での位置づけについて

公開日: : 最終更新日:2013/11/04 AR(拡張現実)

2008年のバーチャルリアリティ学会での特別シンポジウムを論文化したものが、PDFでダウンロード可能になっています。19ページに渡るPDFで、結構読み応えあります。

● 田村秀行,稲見昌彦,蔵田武志,酒田信親,磯光雄:アニメ『電脳コイル』にみるリアルとバーチャルの接点~複合現実感の未来実現形態を探る,日本バーチャルリアリティ学会誌,Vol. 13, No. 4, pp. 6 – 19 (2008.12)

以下、一部抜粋。

磯光雄氏”精神世界と電脳空間との関係では「仮想」という概念は数千年の歴史があるのではないか..人間の脳みそっていうのは仮想をベースに生きている.人間の脳が発達して今と同じような思考が発生した大昔から実は仮想現実が存在していた”

● 田村秀行,稲見昌彦,蔵田武志,酒田信親,磯光雄:アニメ『電脳コイル』にみるリアルとバーチャルの接点~複合現実感の未来実現形態を探る,日本バーチャルリアリティ学会誌,Vol. 13, No. 4, pp. 6 – 19 %282008.12%29

磯光雄氏”次の作品は科学技術を中心とした話にならないかも知れない..もし『電脳コイル 2』があるとすればそれは「皆さんが作ったメガネが『電脳コイル2』だよ」と申し上げておきます.というわけで私も『電脳コイル2』を早く見たいなと(笑)”

● 田村秀行,稲見昌彦,蔵田武志,酒田信親,磯光雄:アニメ『電脳コイル』にみるリアルとバーチャルの接点~複合現実感の未来実現形態を探る,日本バーチャルリアリティ学会誌,Vol. 13, No. 4, pp. 6 – 19 %282008.12%29

最近だとCEATECでNTTドコモや京セラなどがHMD型の端末を参考出展したりしていますし、電脳メガネタイプの端末もあと1~2年で製品化されるのかもしれませんね。楽しみです。

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最近読んでる本

自分がよく使っている図がMECEという呼称だということが分かったりして、なるほどなあと思いながら読んでます。

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