ScanSnap iX500とS1500Mのスキャンスピードを比較してみた

公開日: : 最終更新日:2014/01/04 ScanSnap

    

こんにちは。ScanSnap iX500を株式会社PFUさまよりお借りしているアキオ(@akio0911)です。

ScanSnap iX500のWi-Fi転送が思ってたよりも便利でいい感じ! – 拡張現実ライフ

    

iX500は従来製品に比べてスキャンスピードが向上(カラー300dpiで従来製品比25%向上)しているとのことだったので、実際にiX500とS1500Mで比較をしてみました。

ちなみに使用したiX500は、モニター用として、株式会社PFUさまよりお借りしています。

    

iX500とS1500Mでスキャンスピードを比較!

iX500とS1500Mで、25枚50ページの裁断本をスキャンし、動画で並べて比較してみました。ちなみにスキャン設定はどちらもスーパーファイン(カラー300dpi)で合わせてあります。

    

結果は、iX500が約37%速かった!

さて、結果ですが、iX500が35秒。S1500Mが48秒。iX500のほうが37%ほど速いという結果が出ました。もちろん設定や条件などによって変わってはくるでしょうが、体感的には「かなり速くなったなー!」という感じ。動画で並べてみると一目瞭然ですね。

    

まとめ

これからScanSnapを買おうと思っている方は、まよわずiX500を買いましょう。

既にS1500Mなどの従来製品を持っていて、本や書類などを大量にスキャンする方は、iX500に買い換えるとメリットを享受できるでしょう。

また、既にS1500Mなどの従来製品を持っているけれど、そんなに大量にスキャンはしないという方は、iX500より搭載されたWi-Fi転送を使いたいかどうかで買い換えを判断すると良いと思います。

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