丁寧な暮らしをはじめる という自由大学の講義でライフログの話をしました

公開日: : 最終更新日:2016/02/07 ライフログ

    

自由大学にて、「丁寧な暮らしをはじめる」というゴールデンウィーク限定の特別講義が開講されました。

    

その1日目に、ライフログ道場のダイジェスト版ということで、「ライフログをつけて自分を定点観測する」と題して、ライフログに関するお話しをさせて頂きました。

ライフログ道場という新講座を1月31日から開講します!iPhoneユーザー限定! – 拡張現実ライフ

廃校となった中学校の校舎を再利用している「IID」にて開講

今回の講義は、廃校となった中学校の校舎を再利用している「IID(世田谷ものづくり学校)」にて行いました。

いまも黒板が残されている、懐かしい気分になれる教室です。

    

ライフログを記録する「理由」と、その「手段」

今回の講義の前半では、ライフログを記録する「理由」と「手段」を中心に紹介しました。身に付けているだけでライフログを記録できる「UP by Jawbone」や「Fitbit Zip」なども紹介。みなさん興味津々のようでした。

    

JAWBONE UP を使って高速バスで仮眠を取ってみた – 拡張現実ライフ

Fitbit Zip 仲間と競えるワイヤレス活動量計 時間別に歩数や消費カロリーが見られるのが楽しい – 拡張現実ライフ

    

A4の紙を使ってライフログを書いてみる

後半はA4の紙を配布し、過去1週間のライフログを思い出しながら書き出すという個人ワークを実施しました。

デジタルな手段に頼らなくても、しっかりと時間をとって取り組めば、自分の日々の生活を見つめ直すということは十分可能だったりします。

    

最後は紙に書き出したライフログの内容を発表。「○○の勉強がしたいと思っていたけれど、このままの生活を送っていたら無理だということが明確に分かった」「なんとなくテレビを見てしまっている時間がとても多いことが分かった」といった声があがりました。

    

アキオはこう思った。


    

「世界で一番分からないのは自分自身のこと」だと思ってます。Googleで他人のことを調べるのは比較的容易ですが、自分のことを調べるのはなかなか難しいです。

自分のライフログを自分で記録していくことでしか、自分の生活を客観的に見直すことはできません。

今回受講して頂いた皆さんには、ぜひ継続してライフログを記録して頂いて、目指している「自分」に近づいていって欲しいなと思っています。

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