Core Dataについて日本語で学べる「iOS Core Data 徹底入門」

公開日: : 最終更新日:2013/11/10 iOSアプリ開発書籍

    

こんにちは。アキオ(@akio0911)です。

おそらく日本で初と思われる、Core Dataについての解説書「iOS Core Data 徹底入門」がついに出たので、紹介したいと思います!

「Core Dataを使ってみたいけど、仕組みがよく分からない・・・」

「iOSアプリで大量のデータを管理するならCore Dataが良い」といった話は聞いたことがあるけれど、いざ勉強してみようと思いネットなどで検索しても、断片的な情報ばかりで全体像が見えてこない・・・。

そんな悩みを持っている方はたくさんいらっしゃると思います。

    

ついに「Core Data」に関する日本語の解説書が発売!

いままでCore Dataに関する英語の本は何冊か出ていたのですが、先日ようやく日本語による解説書「iOS Core Data 徹底入門」が発売されました!

    

バイナリファイル、CSV、XML、SQLite、そしてCore Dataによるデータの永続化方法を学べる!

この本のタイトルを見た時に「最初から最後まで、Core Dataに関することがみっちり書いてあるんだろうな」と思っていたんですが、実際に中身を見てみたら、違っていました。

まずは「データの永続化(保存)」についての基礎知識を学んだあとで、まずはC言語の原始的なファイル操作関数(fopen,fwrite,fread,fclose)を使って、バイナリファイルの読み書き方法について学びます。

次にCSV(カンマ区切りのファイル)やXMLなどによるデータの保存と読み出しについて学び、そしてSQLiteによるデータ管理方法について学びます。

最後にようやくCore Dataの基礎的な使い方、そして応用的な使い方についてみっちりと学んでいく構成となっています。

つまり「Core Dataについて学ぶ」というよりも、「データの管理方法全般について、基礎からきっちり学んでいける本」と言えると思います。

    

どんな方を対象とした本なのか?

まず、「データの保存や読み込みをするプログラムを書いたことがない」というような方は、第1章「データの永続化とは」からじっくりと読めば、データを読み書きする際の基本からみっちり学べると思います。

また、「ファイルの読み書きやSQLなどについては知っているので、Core Dataについて基礎から学びたい」という方は、第7章「Core Dataフレームワークをアプリに組み込もう」から読むといいでしょう。

そして「Core Dataは使ったことあるけど、発展的な使い方について学びたい」という方は、第8章「Core Dataをより理解するために」あたりから読んで、「属性値の制限」「フォールディング」「バージョン管理」「マイグレーション」などについて学ぶとよいでしょう。

    

@akio0911はこう思った。

バイナリファイル、CSV、XML、SQLite、そしてCore Dataと順を追って学んでいけるので、データ管理の仕組みについてしっかりと基礎から学びたい方にオススメできる本です。気になる方はぜひチェックしてみて下さいね!

    

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